ガラスコーティング

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ガラスコーティング ハイモースコート

G'ZOX史上、最高の性能を発揮する2層構造ガラス系ボディコーティング。 モース硬度7レベルの超硬度を実現したコーティング被膜は耐スクラッチ性能に優れるだけでなく、紫外線や酸性雨など様々な外敵からボディを保護します。 ガラス系のプライマーコートは限りなくガラス質に近い被膜を形成することで青磁の名品の釉薬(うわぐすり)を髣髴させる深く美しい光沢性を実現しました。 また超撥水トップコートはフッ素成分が緻密で平滑な被膜を形成し、従来にない撥水・撥油性能を発揮、長期間にわたる防汚性能を実現しました。

脅威の撥水性能

フッ素系ポリマーを採用しているガラス系コートに比べ、ハイモース コートは超撥水トップコートが純度の高いフッ素成分が緻密で平滑な被膜を形成し、従来品とは比較にならない撥水・撥油性能を実現しています。水系・油系両面の汚れを寄せ付けず、長期間にわたって美しいボディを維持します。

ハイモースコート 従来撥水コート 施工後、30分間経過した時の撥水状態

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ハイドロフィニッシュ 親水を越えた、最先端の“疎水性”ガラス系コーティング

リアルガラスコート

『Beautiful G'ZOX ハイドロフィニッシュ』は、超高硬度(鉛筆硬度9H)のガラス成分に特殊シリコーンを化学結合させることで実現した画期的な疎水性ガラス系コーティング剤です。
汚れ混じりの雨・水がボディをスルスルと流れ落ち、水アカや汚れの固着を防止、塗装面の汚れを流し落とします。


耐候性能

コーティングに悪影響を及ぼす環境要因を、人工的に作り出す「耐候性試験機」での促進耐候試験結果です。
グラフの縦の軸が水玉の弾き具合を示す接触角、横の軸が時間軸を示し、処理時間150時間が屋外暴露 約1ヶ月に相当します。

『ハイドロフィニッシュ』は、施工当初は少し高い数値を示しますが、その後は約一年に相当する1,800時間後も大きな性能変化がない疎水状態を維持しており、高い耐候性能を発揮します。

促進耐候性試験結果

水引き性能

ボディに水が残りにくいため、水滴の乾燥途中に発生するウォータースポットや水アカ・汚れの固着を防止。もちろん洗車後の拭き取りの手間も軽減します。

水引き性能実証テスト

防汚性能

ボディに付着したチリ・ホコリ等の汚れが雨と一緒に流れ落ちるため、良好なボディコンディションが長期間持続。洗車頻度が激減します。

屋外暴露テスト 5ヶ月経過後

ハイドロフィニッシュ 未施工面 ガラスコートA ガラスコートB

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リアルガラスコート 未体験の撥水力 透きとおる輝き

リアルガラスコート

従来の熱可塑性物質を主成分とした樹脂系コーティングは油性の汚れを抱きこみやすく、 静電気を帯びやすいため雨が降った後には汚れが残留してしまいます。 本製品は熱に強い硬化型ケイ素ガラス系被膜の長期間メンテナンスフリーを実現した革新的 ボディコーティング剤です。 また、乾燥時間の大幅な短縮による作業効率の飛躍的なアップと、仕上がりの艶感を高めた上位製品です。

今までのコーディング剤にない撥水性能

リアルガラスコート最大の特長は、ガラス系被膜コーティングでありながら強力な撥水性能を併せ持つ点です。長年の研究と独自の技術により、基本的には親水性であるガラス系被膜に高レベルの撥水性を持たせることに成功しました。

耐候性
紫外線・酸性雨等、環境の悪影響からボディを守ります。
防汚性
汚れが固着しないので、水洗いでカンタンに流れ落ちます。
接着性
塗装と強く密着し、長期間コーティング性能をキープします。
耐熱性
高温による軟化が起こらず、汚れの抱き込みを防止します。
耐薬品性
排気ガス等に含まれる有害成分による塗装の劣化を防止します。
硬質
強く硬い被膜が、チリ・ホコリ等によるキズ付きを防止します。
光沢
ガラス状被膜ならではのキラめくように美しい輝きを演出します。
ツヤ
厚く透明な被膜で息を飲むように深く質感のある艶を実現します。

高温にも強く汚れが被膜内に入り込まない

リアルガラスコート<ガラス系被膜>

油性の汚れは寄せ付けにくく、汚れも水洗い程度で落とせます。酸性雨などにより塗装面をいためず、長期間にわたり輝きを持続させ、メンテナンスを大幅に軽減。

リアルガラスコート<ガラス系被膜>

従来のコーティング剤 <樹脂系被膜>

高温時に汚れが被膜内に入り込む
油性の汚れが付着しやすく、静電気を帯びやすいため汚れも寄せ付けます。このため、ボディーに付着した水滴などに埃などの汚れが含まれ、乾燥後にボディーに汚れが残留してしまいます。

従来のコーティング剤 <樹脂系被膜>

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